家づくりの流れ

家づくりの流れは左記のようになります。

かなりの期間を要します。ハウスメーカーさんのように多くの家を早く沢山つくるのではなく、建主と信頼関係を築きながら一つ一つ手作りの家だからです。多くの打合せ(おおくの打合せがだんだん建主と理解しあえる)、納得するまでのプランの検討(手間と時間を惜しまず共感するまで)、模型での確認(完成模型で光のさし方見え方がわかります)、あいまいな工事金や現場での手戻りが無いようにするための濃い図面の内容(細部までの細かう図面で見積り時や現場が混乱しないような設計図書)等々です。

私どもともに納得しながらご自分の家族だけの家づくりを進めていきませんか。

自分と家族だけの家、プランや設計時に多くの提案と要望をいい、予算内で満足する家が出来るのも、分離発注ならではの家づくり。

自分で参加した家づくり、工事中も時間を見つけて塗装や左官塗り壁をぬる。ひとつひとつ手づくりの家だから、さらに愛着も出てきます。自分で選んだ材料や自分で取寄せ購入した材料も多くあります。家のメンテナンスや模様替え、リフォームも楽しくなりそうです。更に自然素材もおおく多用しているので、経年変化も楽しみです。

もちろん時間が取れない建主は、全て専門業者に任せることも可能です。

 

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ISO設計室 礒 務

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