工事業者契約


分離発注の場合

<オープンシステム分割工事契約会>

  一同に各工事専門業者が集まり契約会を行います。工事の発注説明、工程等の説明をしたのち各専門工事業者と記名押印をし、契約していただきます。

 全体の工事業者が集まれる唯一の日ですので、挨拶、自己紹介や食事会等を兼ねたりして、一つの工事チームがつくられます。

<工程表>

 各工事の工程表をつくり、工事の流れをつかみます。工程表をもとに各専門工事業者が段取りを行います。

 

<支払い予定表>

 CM分離発注は月ごとの出来高支払いの為、(払い過ぎのリスクが無い)建主が資金繰りの把握や銀行との打合せを行う為に製作をします。
 実際の工事では各工事の出来高査定を行い、支払い通知書を作成します。


一括発注の場合

 工事契約時に全体の工事工程表や各連絡網、工事進行に伴う工事工程会議や工事監理方法、特別な工法、材料の承認方法や工程の報告方法等、スムーズに現場が進むように最初に細かな打合せをし、決定しておきます。

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