工事監理


分離発注の場合

 ほぼ毎日のように現場に足を運びます。設計図との違いはないか、納まりはいいか、工程通りか、材料の確認や手配、平行工事や後工事の引き継ぎや専門業者の手配などなど。現場で確認する事は沢山あります。現場は毎日動いていますので、合わせて監理します。

 そして監理の様子をメール等で随時ご報告します。また、月ごとの出来高査定や請求書の確認をして支払い報告をいたします。最後に現場監理報告書や資料、保証書などと一緒に写真も提出いたします。


一括発注の場合

 請負業者の現場管理者と定期的に現場で工程会議を行います。施工方法の確認、材料の確認、図面との照合、納まりの確認等をします。また、随時メールで管理者と工事内容や現場写真のやり取りを行い、肝心な工程時は現場で検査を行います。

 工事の変更等の金額の査定や工法の提案もいたします。最後に竣工検査を管理者立会いのもと建主も一緒に行います。

前へ<     >次へ