御用堀の家の改修工事竣工しました。

4月22

御用掘りの家の改修工事が着工しました。

2階部分はほぼ撤去、1階部分は一部の部屋と柱、梁を除き撤去改修となります。

5月8

2階部分の柱を残し、屋根・梁・壁を撤去しました。これから既存柱を加工して、新規に梁・母屋・タルキの取り付けと以降します。

5月13

2階部分のに低い屋根をかけ、吹抜けとします。現在タル木まで仕上がりました。

5月16

2階部分のに低い屋根下地が完了し、銅板葺きと日本瓦葺きへと移ります。

内部は、1階の解体が着々と進行しています。

5月23

屋根下地、外壁下地、サッシが完了しました。

内部は、新規基礎工事へと工事が進行しています。

6月5

屋根及び、仕上げ前の外壁工事が完了しました。

本日から、関東地方は梅雨入りとなりました。予定通りの進行でほっとしています。

建物内部は解体が完了しました。

6月12

内部の様子です。既存の柱、既存梁以外の撤去完了です。

新規間仕切り部の基礎も完了しました。

今後 とれる既存柱の撤去や、新規柱設置、梁の補強の工事となります。

7月1

内部の様子です。新規の柱、新規の梁取付完了です。

改修後も真壁構造となるため、交換可能な柱は新しい柱と交換します。既存梁の補強もこの時期に行います。

7月25

外部の吹抜け上部は塗装仕上げ工事も完了しました。現在1階の増築部と既存改修部の造作工事中です。

内部も繁雑になってきました。10月に完了予定です。

8月22

 

内部の様子です。新規の内壁ボード取付完了です。

工事の進行は多遅れ気味ですが、部屋らしくなってきました。今後は 造作工事、建具工事、家具工事、内装工事となります。

 

 

9月16

 

内部の様子です。梁の塗装工事の様子です。

既存梁を活かし、塗装することで古民家風の屋根裏現しの空間ができます。正面の大谷石の部分は薪ストーブを設置します。

9月30

 

内部の様子です。左官工事の様子です。

壁は珪藻土です。昔の漆喰のイメージですが、呼吸する自然素材を選びました。

10月16

 

内部の様子です。建具の建てつけ完了の様子です。

次に建具を塗装します。さらに床塗装や畳工事となり、いよいよ内部の様子が現れてきます。

10月21

 

外廻りは完了しました。

内部も仕上げに入り、家具も完了し、完成まじかです。

12月1

 

工事が完了しました。

完成写真もチェックしてみてください。

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ISO設計室 礒 務

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